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借りぐらしのアリエッティ 感想

P1050025a.jpg
 
アリエッティが可愛かった。
ものすごく可愛かった。
本当に可愛かった。
 
頑張り屋で
家族想いで
溌剌として
すごく女の子らしい感受性を持つアリエッティは、とても魅力的だった。 
  
アリエッティの家族、父親と母親もよかった。
力強くて頼もしい父親に、どこか惚けていて可愛らしい魅力のある母親。
 
描写される小人たちの生活も、生き生きと描かれてて、とても良かった。
小人にとっては大きすぎる、人間の道具をうまく使ったガジェットの数々。
まち針がサーベルになったり、豆電球が探索用のライトになったり。一つ一つの細かいディテールが楽しい。
スケールの違う小人が、家の中を「冒険」する様子には、とてもワクワクする。
 
 
さて、それを踏まえた上で、批判ありの感想を書こうと思います。
好きな人にはごめんよ。
 
(以下、ネタバレあり。注意)
 
 
ハルさんが不快すぎる…。
っていうか人間側が色々と嫌すぎる…。 
 
アリエッティに代表される、小人たちが魅力的だったのに比べ、人間側がちょっとマジでヤバイ。
主役の一人であるはずの翔くんは無自覚な悪意を垂れ流したり(中盤で改善された、と思ったらあの強制屋根剥がし&キッチン増築である。笑うしかない。トドメさしてんじゃねーか!)
そしてなんといってもこの映画一番のフリーキーであるところのハルさんがヤバくて…。 
 
 
例えは、絵本や童話のようなテイストで、ハルさんの行動・表情を描けば、それは戯画化された様式となり、そこまで不快なものにならなかったかもしれない。
しかし、ジブリである。
ディテールにこだわり、線の一本一本に説得力を持たせるジブリである。
 
結果としてハルさんのキャラ造形には、凄みのある現実感が与えられ、かえってそれが、ハルさんの行動一つ一つの残酷さを浮き彫りにしてしまった。
っていうかね、怖いよこの人。恐ろしい。
樹木希林のハマりすぎる演技もあいまって、ハルさんがサイコパスにしか見えないんすわ。
顔アップが結構多かったけど見ててキツかったw
 

まあ、ハルさんの小人に対する悪意もわからんでもない。
ハルさんはアリエッティたちを「泥棒小人」と呼んでいた。
つまりアリエッティたち小人は、ハルさんにとって家の物をくすねていく、けしからん存在なのである。ネズミやゴキブリと一緒なんだろう。
翔くんや、大叔母の貞子さんなんかは小人に対して好意的だけど、それはあの家に普段は住んでいない「お客様」的立場だからかもしれない。
でも、あの家を職場にし働くハルさんには、勝手に家の物をとっていく小人たちは腹のたつ存在なんだろう。
しかし小人は害虫・害獣とは違う。
言葉を喋り文化と歴史のある、高度な知性を持った種族だ。
 
小人は人間ではないかもしれないが、しかし人間と同じように服を着て言葉を喋り知能を持つ。
その小人をですね、捕まえてうれしそうにビンに入れ、まるで虫でも扱うかのように空気穴を用意するその神経にゾッとする。
出来る?そんなこと。
言葉喋ってんだよ。コミュニケーション普通に出来るんだよ。体のサイズをのぞけば、人間と変わりないという小人。
 
それをまるで虫でも扱うかのようにポケットに押しこめ壜に閉じ込め、怯えてパニックを起こす小人を見て嬉しそうスキップを踏むハルさん。
ゾッとした。っていうか乾いた笑いが。 笑うしかねえよこんなん。
 
  
この嫌悪感の正体ってなんだろうな、と思ったんですけど、ハルさんの行動って子供が見せる無邪気な残酷さと一緒なんですよね。
小さな生き物に対する子供の残酷さ。
はっきり言ってそんなもの喜んで見たいものではない。
かつて自分にあったものだとしても、それは大人になる過程で捨て去るものだ。
けど、それを老境に達したハルさんがやる。もう途端にサイコパス的な雰囲気が醸し出される。
普通は成長する過程でなくしていく残酷さを、皺の出ている顔で嬉しげに発露している姿を見るに、「ちょっと、この人危ないんじゃないかなあ」と思ってしまうのもやむをえない。
 
 
 
エンディングでは結局、アリエッティたちは住みよい家を離れどこか遠い土地へ旅立つわけで。
スピラーたち他の小人の存在がまだしも希望か。スピラーくん、いいよね。
でも切ない、っていうか結構バッドエンド。
これがディズニーだったら人間と和解エンドへ持って行くと思うんだが。
映画を観終わった後に思い起こされたのが、ディズニーピクサーのレミーのおいしいレストランだった。

「レミーのおいしいレストラン」は、あるレストランを舞台に本来忌み嫌われるハズのネズミを主役にし、最後はこれ以上ないくらいのハッピーエンドにまとめあげた作品だ。
非常にディズニーらしい、希望と幸福感に満ちている。
しかし、ジブリにはそれができない。
「レミー」のような作品を作れない。
「ある種のファンタジー」を許容できないのだろうか。現実的、というかディテールとその世界に対して生真面目すぎる、みたいな…。
もちろんその特性を活かし、とてつもなく壮大で魅力的な世界観をスクリーンに叩きつける芸当が出来るのがジブリの持つポテンシャルなんだけど。
うーむ…。
 
後すごいな、と思ったのがアリエッティたちの生活が、マジで「死と隣り合わせ」ということ。
死因になりそうなのが、そこら中に溢れてて結構ハラハラした。そこまでの緊張感を、この作品に持たせる必要があるのか? まあ、あるんだろうなあ…、しかし怖い。
 
 
まあ長々と批判を書いたわけですが、
作中の演出や、小人たちの生活は素晴らしかった。
本当に。
 
生き生きと描かれるアリエッティたち家族の姿は見ててとても楽しい。
映画パンフレットにはアリエッティの住む家の図解が載っていたが、これはもう見てるだけでワクワクする要素が満載で、これのためだけに600円だしてパンフを買う価値はある。
 
 P1050026a.jpg
 
こういう図解はわくわくしますね。
そう感じれるこの映画の小人たちには、魅力があり力がある、が、それ以上に人間たちの不快さが目立つ映画でもあった。
たぶん小人たちの生活のつらさを演出するために、わざとそういった描き方をしてると思うんだけど…。

ジブリの、ディテール力が「不快」方面へ伸びてしまった例。
「耳をすませば」と一緒。
あれは原作がいかにも少女マンガで、それが作品の「ある意味理想化された世界」の演出に役立ち、また魅力でもあったけど、ジブリの力によって妙にリアルな「中学生日記」的な作品になった。
それが良いか悪いかは、また別の問題だけど。
  
 
 
アリエッティは可愛かったし、DVDになったらまた見たい作品。
小人の生活だけで90分埋めてくれないかな…。あそこらへんが好きだ、本当に。
 
Category | 映画
   07:36 | Trackback:0 | Comment:17 | 
 
 
 
 
 
Comment
 
 ハルハ [URL] #3ofygqbY
はじめまして!私もちょうど昨日観てきたばかりでしたのでコメントさせていただきます。
こちらの感想とだいたい同じことを考えながら観ていましたw
件のハルさんの醸し出す不快感は「ちょ、樹木希林自重wwww」と思うことによりなんとか相殺を試みてました…が、やっぱりジブリの残酷なまでの表現力の方が一枚上手でしたorz
パンフのことをすっかり忘れてたんですが、買えば良かった…!小人生活の細かいディテールは本当に目を見張るものがありました。
あとは神木君の愛すべきスティック演技っぷりも個人的にツボでした…(笑)
  2010.07.18 Sun 12:22 [Edit]
 miz09 [URL] #NbOFpZtU
私も観ました、アリエッティ。なんか物語が小さく纏まっちゃってて音楽と映像だけで料金を取られた気がします。
もうちょっとショウ(?)とアリエッティとの協力を見たかったな~、と観終わって思いました。どうせお父さんが後半は活躍してないんだから、両親共ハルさんに捕まってしまって、人間と小人のコンビで力を合わせて問題を解決するだとか、そういった「お話」が見たかったです。
あれじゃ、ただ人間に見つかって引っ越す小人の話になってて、ストーリーに起伏が無さすぎだと思います。
声の演出は今までに無いくらい完成度高かったですね。それこそハルさんの笑顔が怖いぐらいに。
  2010.07.18 Sun 22:19 [Edit]
  [URL] #-
アリエッティはシリーズの一部分らしいです。だからって起伏無さすぎなストーリーが良いわけじゃないけど…
  2010.07.19 Mon 08:25 [Edit]
 rabitbike@管理人 [URL] #Vdz.lraQ
>ハルハさん
パンフの「小人の家」いいですよー。見ててわくわくします。

>miz09さん
声はかなり合ってましたね。アリエッティの声もよかったと思います。

>名無しさん
>アリエッティはシリーズの一部分らしいです。だからって起伏無さすぎなストーリーが良いわけじゃないけど…
ああ、いかにも続きそうな感じだな、と思ったらシリーズ物でしたか。なるほどなるほど。
  2010.07.19 Mon 21:53 [Edit]
 変態という名の通りすがりの紳士 [URL] #-
アリエッティ見てきた。
髪を解いたアリエッティの可愛さは異常。

スピナーのちょい役っぷりに泣いた。

ストーリーがあってない様な物だったので時間的に物足りない感じが鑑賞後に残ったのが心残り。
てっきり、引越し後の家から手術後の見舞いに行くくだりでもあるかと思ったのに・・

翔くんのキャラが性格崩壊してるような感じもした。
「滅び行く種族」とか「心臓の一部」とかなんか台詞
回しがおかしいなと思った。

でも、アリエッティが可愛かったので許す。
とりあえず癒された。
  2010.07.21 Wed 00:01 [Edit]
  [] #
このコメントは管理人のみ閲覧できます
管理人のみ閲覧できます  2010.07.21 Wed 22:30 [Edit]
  [] #
このコメントは管理人のみ閲覧できます
管理人のみ閲覧できます  2010.07.21 Wed 22:49 [Edit]
 ORE [URL] #X.Av9vec
そういえば魔女宅もつづきものでしたっけねぇ……
てことで、ようやくみてきました。
髪を解いたアリエッティがかわいかったですね~



ほんと丁寧に作りこんでましたけど舞台が一軒の民家なので、どんなに頑張っても人数や広がりに無理が出るわけで。。。
まさに良くも悪くも小人をメインとした映画だったのではないのでしょうか。
そして髪を解いたアリエッティはにはキュンキュンきました。



物語は小人視点での生活なわけですが、やはり頭身・種族が違う我々としては感想通りの人間の残念な部分を見せられるのは単純にアリエッティを応援するだけでなく、申し訳なさとかもチラリホラリ。
これが巨人の国に迷い込んだ人間とかの設定だったら、素直にみれたのかなーっと思いました。
いや、それだと設定ガン無視なんですけどね。
最後にハルさんはジブリの中で一番小物で一番人間らしい敵役なきがしました。
人間って恐いですね
でも、髪を解いたアリエッティはすごくよかったかと。



最後に、某紳士同様髪を解いたアリエッティマジヤバイ。
どのくらいヤバいって言うと――――、おっと!今回は真面目な投稿文にするつもりだったんだから……
自重自重。
スピナー役に藤原さんに一番吹きました。チョ、チョイ役……!!  2010.07.21 Wed 23:10 [Edit]
 有機力 [URL] #-
決して気分を害そうと言ったわけじゃなくて、このブログが好きなので、またコメントしてもよろしいでしょうか? 管理人さんが次に更新する「國崎出雲の事情」の感想にコメントするのでその時にお返事をいただけると嬉しいです。「國崎出雲の事情」私も大好きですv
  2010.07.21 Wed 23:16 [Edit]
 rabitbike@管理人 [URL] #Vdz.lraQ
>変態という名の通りすがりの紳士さん
>「滅び行く種族」とか「心臓の一部」とかなんか台詞
>回しがおかしいなと思った。

あ、やっぱり同じとこでひっかかったんだ。自分もあの最後の翔くんの台詞は「ん?」って思いました。なんか唐突だなあ、というか。
>髪を解いたアリエッティの可愛さは異常。
ジブリ映画でも一二を争う美人ヒロインじゃないですかね、アリエッティ。うーん、かわいいなー。足細くてスタイルいいですよね。ぶっちゃけ言えばエロい。

>OREさん
>髪を解いたアリエッティがかわいかったですね~
髪を解くと、ほとばしる女の子力! ジブリの本気を見た気がしたぜ…(笑)
仕草とか表情とかも溌剌として元気いっぱいでいいですよねー。ってなんかオッサンみたいな意見だなw
>まさに良くも悪くも小人をメインとした映画だったのではないのでしょうか。
「家の中の大冒険」はよかったですけど、やはりフィールドが狭く感じてしまったのは何故でしょうかねぇ?
「外の世界」も未知のままで終わったし。最後庭を抜けて川をドンブラコするぐらい。
>最後にハルさんはジブリの中で一番小物で一番人間らしい敵役なきがしました。
>人間って恐いですね

ハルさんの顔がアップになるたびに「ひゃぁ!」ってなりました(笑) ちょっと怖すぎですよあの人w
>どのくらいヤバいって言うと――――、おっと!今回は真面目な投稿文にするつもりだったんだから……
あの細い足はエロいと思います<アリエッティ
  2010.07.22 Thu 00:03 [Edit]
 rabitbike@管理人 [URL] #Vdz.lraQ
>有機力さん
ご意見たまわりました。なるほどー。
毎回見てくださってるようでありがとうございます。
「このブログ好き」と言ってくださって、正直嬉しいです。

しかし有機力さんの仰っていることについては、まあ自覚的にやっているところもありますので…。
なんというか、コメントに関してはざっくばらんでやっていこうかなと。
形式的なやりとりについてはちょっと省こうかなと考えてコメント返しをしてまして、まあフランクにやってこうかなと。そこを「礼儀がない」と言われればそれまでなんですが。

「ずれている」と言われれば、それについてはもうホントに申し訳ないとしか言いようがないです(笑)しかし、管理人がずれているのは諦めてください、としか言いようがないです、すみませんw
適当かもしれませんが、そういう気持ちじゃないと続かない人間なもので。

生暖かい目で見てくだされば幸いです。こういうヤツなんだと諦めてください、すんません(笑)
  2010.07.22 Thu 00:17 [Edit]
 ミクビ [URL] #-
>しかし、ジブリにはそれができない。
できないかどうかは置いといてやらなくていいです^q^
なんでもかんでもハッピーエンドになるのがいいとは思いませんし、何よりアリエッティ達と人間の仲良く暮らすエンドは違和感しか残らないと思います。


>ハルさんの行動って子供が見せる無邪気な残酷さと一緒なんですよね。
あれは間違いなくおばあちゃんです。
そして子供はもっとグロいです。

>アリエッティが可愛かった。
 ものすごく可愛かった。
 本当に可愛かった。
 
激しく同意。いやもうマジで。
  2010.07.31 Sat 00:01 [Edit]
 rabitbike@管理人 [URL] #Vdz.lraQ
>ミクビさん
>なんでもかんでもハッピーエンドになるのがいいとは思いませんし、何よりアリエッティ達と人間の仲良く暮らすエンドは違和感しか残らないと思います。
違和感の正体を考えてみたんですけど、「人に見られたら引っ越す」というルールに基づいて小人たちはあの家を去るわけですよね。
ただ、なぜ「小人と人間が共存できないのか」についての考察が映画ではあまりされてなかったのが、違和感の正体かもしれない。
映画の中では、大まかにいうと2つの人間側の立場が用意されてて、翔くんは心情として共存派っぽいけど、自信の病気のせいか妙に終末的だし、ハルさんはその反対派とはいえちょっと感情移入を拒むようなところがあるし。
そして翔くんもハルさんも小人の家を勝手に壊すわ、お母さん誘拐するわで小人側はもうさんざん(笑)

あの流れで和解ENDは唐突すぎるし、かといって川を下ってどんぶらこENDも、「安住の地を見つけたってお母さん喜んでたのにねえ」という感想がわいてくるし。
「やっぱ人間に見つかるとロクなことねー。引っ越そう」になるのはわかるけど、小人側視点で見てる自分としては、なんかスッキリしなかったなー。
ひどいことばっかりだわー、みたいな。

なにか後半に展開としての山が一つあればよかったかも、というのが今思える感想です。どういう終わり方にするにせよ。
カタルシス分がちょっと足りなかったような。
前半の小人の生活がすごく丹念に描かれてて、舞台としての作品世界を魅力的に仕上げることが出来てるだけに、そのまま終わっちゃったのが残念。

>そして子供はもっとグロいです。
首とか平気でとるよね、子供って。しかしそんなのスクリーンで見たくない ( ̄Д ̄;;
ハルさんはグロはないけど、「人間(とそっくりな小人)が虫扱いされてる」のが気持ち悪かったからなー。
  2010.07.31 Sat 11:08 [Edit]
 中野 [URL] #ENvXJ/Og
こんばんは。
私も今日、アリエッティを観てきました。

個人的にはちょっとアレレ?ッティでした。

アリエッティはとっても可愛いですし、最初の狩りの様子にはドキドキハラハラさせられっぱなしで残りの時間、どんな展開が繰り広げられるんだろうと思って見ていたのですが・・・あれ?いつの間にか終っちゃった!!?っていました。

盛り上がったのに盛り上がりきらなかったと言いますか・・・スッキリしなかったです。ハルさんがひたすら怖かったという印象しか出てこないです。アリエッティのお母さんを掴む時の顔は・・・夢に出てきそうです。

>人間たちの不快さが目立つ映画でもあった。

納得しました。モヤモヤしていたのでちょっとスッキリです。映画前にパンフレットを見て楽しみにしていたのですが世界観や設定、話が映画に入りきらなかったのでしょうか・・・生かされていないように感じたので勿体無いなと思ってしまいました。


あ、以前紹介されていた放課後プレイ2と乙嫁物語を手に入れました。年上彼女(奥さん)の可愛さにニヤニヤしっぱなしですw


長々と失礼しました。
  2010.08.01 Sun 23:58 [Edit]
 rabitbike@管理人 [URL] #Vdz.lraQ
>中野さん
こんばんは!
おお、中野さんも借りエッティご覧になりましたか!
賛否両論があるみたいですねーやはり。
アリエッティは可愛いし、小人の生活は面白かったんですけどねー。
>アリエッティのお母さんを掴む時の顔は・・・夢に出てきそうです。
やっぱり怖いですよね。あの顔。しかもスクリーンだしw
>放課後プレイ2と乙嫁物語
ダブルっすか…! それは破壊力が高いですねッ(笑)
  2010.08.02 Mon 00:32 [Edit]
 一回り [URL] #HfMzn2gY
私はrabitbikeさんが
「ええ!そんな年の人がオレのサイト見てんの!?」
とおどろくほど生きておりますが
(なので比与子の「加齢臭」は心臓が痛かった、愛だとわかっていても^^;)
いつも楽しく拝見させていただいております。

そんな私ですので、アリエッティの感想は、やはりちょっと違います。
別にハルさん、そんなに怖くないし。
いるし、百人単位であの年代が集まってる職場にはうようよと。

まだお若いrabitbikeさんのような男の方々には免疫がないのでしょうけど、同性の、ちょっとだけまだ若い私は骨身にしみております。

ハルさん、昔小人を見て、それを信じてもらえなったのが悔しかったのでしょうね。
自分の正しさが証明されるうれしさで小躍りしているのであって、多分あれが小人でもつちのこでも、ハルさんには全然関係なかったんじゃないかな?なんて思いました。
相手なんかまったく見てなくて、自分だけというか。

いきなりきてハルさん談義、失礼いたしました。
コメントを拝見して、性別、年代でまた違うものだなと思ったものですから(反対意見とかでは決してありませんので)
思うところはありますが、私は見に行ってとても満足しました。

サンデー感想、楽しみにしています。
はじめまして  2010.09.02 Thu 23:32 [Edit]
 rabitbike@管理人 [URL] #Vdz.lraQ
>一回りさん
>いつも楽しく拝見させていただいております。
ありがとうございます~。いつも変なことばっか書いててすみません(笑)
>いるし、百人単位であの年代が集まってる職場にはうようよと。
そうですね、"ハルさん"的なメンタリティを持っている人、少なからずいますよね。まさしく一回りさんの仰ったような
>相手なんかまったく見てなくて、自分だけというか。
というような。多かれ少なかれ、そういった面は誰しも持ってると思いますが、たまーにすごい人いますよね。
 
感想、興味深く読ませていただきました。
この感想の違いは、「慣れ」が関係してるのだろうか? あるいはそれこそ
>性別、年代でまた違うものだなと思ったものですから
に集約されるものだろうか? 等と、ちょっと考えてしまいました。
面白いですね、同じ映画を観ても、こうやって感想が違うというのも。
映画の感想はたまに書きますが、「アリエッティ」は一番コメントをもらいました。
もしかして観た人が「語りたくなる」力を持った映画かもしれませんね。
  2010.09.03 Fri 00:14 [Edit]






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