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京極夏彦「数えずの井戸」が新刊コーナーに置いてあって目が血走る

日本全国、指貫グローブマニアの皆様、待ちに待った半年振りの新刊ですよ!

 

P1040136.jpg 

 

京極夏彦最新刊「数えずの井戸」

ちなみに隣は先週買い忘れた志水アキ先生のコミック版「魍魎の匣」。一緒に買ってきました。

うおおお、京極だぁ~! 京極夏彦の最新刊だぁ~!!

 

 

 

「嗤う伊右衛門」「覘き小平次」に続く、怪談シリーズの最新作となる「数えずの井戸」

本屋で見た瞬間にテンション上がっちまって困ったですよ。そしていつも通りの厚さ。

 

P1040140.jpg 

 

ハードカバーで770ページ…、ならまあ京極作品の中ではそんなに長編でもないか(ここらへん感覚がマヒしている)。

今回の作品はタイトルからもわかるように「番町皿屋敷」

ずっと前に何かの媒体で「皿屋敷の話を書いている」という先生のコメントを聞いて以来楽しみにしてたんですよ。

「嗤う伊右衛門」は、読んだ当時はラストの展開にぶっとんだもんです。

「怪談シリーズ」(と便宜的に今名づけてますが)は、京極先生が「これでもか!」と耽美と幻惑の世界を構築しているので、読んでるうちにトリップしてくる。「嗤う伊右衛門」の泉鏡花文学賞は伊達じゃないっす。

しかも題材が皿屋敷というあまりにもスタンダードな怪談であるがゆえに、京極先生の味付けに興味が湧いてきます。あ、読む前に青空文庫で原作の岡本綺堂「番町皿屋敷」を復習しておこうかな。

小さい頃に子供向けに現代語訳した話は読んだ気はするんだけど忘れてるもんで。

 

  

岡本綺堂「番町皿屋敷」 (青空文庫)

 

 

 

そして出版社のサイトでは早速特設サイトができてる様子。

著者インタビューのコーナーもありますが、今のところ「Coming soon…」なので時間が経ってから訪ずれるが吉か。

 

 

数えずの井戸 特設ページ (中央公論新社)

kyougoku_kazoezunoido.jpg 

 

 

というわけで、これから読書タイムです。

フッフッフ。至福の時間である。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇ 

 

 

また、上記のシリーズとは別に、進捗具合が気になる気になる百鬼夜行シリーズですが、1月22日発売の今月のオール讀物2月号にて「墓の火」と題された短編が収録されているそうです。

新刊は一気に読みたい派なので、その短編は読んではいないんですが、どうやら次回作の「鵺の碑」に関係する話のよう。サブタイが「百鬼夜行 陽」となってますからねえ。

待ちきれない人は買って読んでみるのもいいかもしれないです。

あ、でも僕にはその内容、言わないでくださいね。ははは。

 
Category | 読書
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