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【うみねこのなく頃に】第24話 EpisodeIV-VI adjourn感想 & 本編考察…みたいな垂れ流し、ウヘ

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縁寿の出番、これだけー。

まあ、よし。しゃーないしゃーない。

次回はね、次回はすごい、らしいよ!

 

 

 

さて、アニメの方もいよいよ大詰めですけど、みんなついてってるー?

特に原作未プレイでアニメから入ってる人、まだいる? 理解できてる?

原作やってる身からしても、問題編の時はかなり脳が理解を拒絶していたので、果たしてただでさえ情報量が少ないと思われるアニメ派の方々がちゃんとついていけてるかどうか心配です。

がんばって推理しようと思っても魔法描写とかで頭真っ白になってしまってるんじゃなかろうか。気持ちはわかる。

すごく、よくわかる。

 

 

(以下、うみねこのネタバレあり。&推理みたいなたわ言みたいな戯言)

 

まあ、魔法描写あると色々思考停止しちゃうよね…。

 

 

とりあえず僕は、うみねこは「ブラックボックス」の物語だと思っています。

うみねこの話をすごくおおざっぱにまとめると、

 

1.六軒島に右代宮の人間が集まった

2.島で何かがあった

3、全員死んだ

 

という流れ。このうち、1の六軒島に右代宮家が集まったことと、3の全員が何かしらで死んでいた、というのは事実としていい。

問題は2の「島で何かがあった」なんだけど、ここの部分をブラックボックスとして、「何が起こっているかわからないけど、結果として全員が死んだよ」とし、「島で起こったことを見ることはできない(僕たちは当事者じゃない)から、こんなことがあったんじゃないか、っていうのを推理するよ」というのがうみねこの構造。

 

事件が全て終わった後の、観測者たる我々は、事件の過程を、結果から推理するしかない、というのが前提。

 

頭を撃ち抜かれている死体があるとして、それは銃で撃ち抜かれたのか、あるいは錐で貫かれたのか、もしくはウサギの魔法兵が撃った魔弾で殺されたのか、いかようにもとることができる。なぜならどんな方法で殺されようと、結果としての死体は変わらない。

現実にありえない方法、「魔法」を使ったと言われても、ブラックボックスの中身は否定できない。

「頭部を貫かれた死体」があって、でも「頭部を貫いた凶器」は謎。

その凶器を、あの手この手の推論ででっちあげて、殺害の瞬間を「再現ドラマ」で見せているのがうみねこの物語。

 

 

1.六軒島に右代宮の人間が集まった

2.島で人間同士の殺し合いがあった

3、全員死んだ

 

でも、

 

1.六軒島に右代宮の人間が集まった

2.島で魔女が人間を殺し始めた

3、全員死んだ

 

でも、1と3の「始まり」と「終わり」は変わらないわけですからね。

そしてうみねこ世界でいう「魔女伝説」は、そのブラックボックスと化した2の、「こういうことが起きたのかもしれない」可能性の話。

 

 

そういう風に見ていくと、ep4のここらへんはかなりスリリングな面白い展開で、僕は原作の復習もこめて見てるんですが。アニメオンリーの方は、やはり材料が少ないのでキツいと思う。

今週は色々と「おいおいそこまで言っていいのかい?」な展開だったんですけどねー。

やっぱ戦人は右代宮戦人とは別人か。ふふふカアサン!

そしてep5までやった身としては、ep4の戦人視点もけっこう怪しく見えるな。

ブレザー姿のベアトなんですけど、これ何かをわざと誤認してない? メタ戦人と現実戦人との乖離も気になるし。

戦人犯人説…、とまではいかんけど、戦人もなんらかの目的もって六軒島来てるでしょうしね。描写されてないところでどんな行動してるかわかったもんじゃないのよ。

 

さらにいうと今週は譲司と朱志香が大爆笑相打ちしてましたけど、あれってギャグシーンに見せて事実の暗喩だったりしないかにゃー。

つまり現実でも譲司と朱志香が殺しあった、と。譲司は紗音(嘉音)がらみで怪しすぎる…。紗音と嘉音、2人のうちどちらかは存在しないんじゃないのか? という疑惑。

考えれば考えるほどぐるぐるしてくるんですが、これがもう、滅茶苦茶楽しい。あー、早く新作やりたい!

 
Category | ひぐらし・うみねこ
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