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古代ローマvs日本の風呂文化 ヤマザキマリ「テルマエ・ロマエ」感想

 Scan10483a.jpg

 

紀元128年、繁栄を極めるローマ

建築技師のルシウス・モデストゥスは新しい公衆浴場のアイデアに悩んでいた。

上司とも上手くいかず、失業してしまうルシウス。落ち込むルシウスを励ますため友人は公衆浴場へ誘う。

そこでルシウスは不思議な排水溝に吸い込まれ、気づいたら現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまったのだ!

そこで目の辺りにする現代の銭湯スタイルに、ローマ文化の男・ルシウスはカルチャーショックを受ける。

今、ローマの大衆文化である公衆浴場と、現代日本の風呂文化が激突する!

 

 Scan10484a.jpg

 

 

なんだこれ。

 

 

 

と、とりあえず感想。

話の設定は上の通りなんですが、たぶん何を言ってるかわからないでしょう。俺もよくわからない。

基本的に2世紀のローマ人が現代の日本に来て、日本の風呂文化(銭湯/温泉/家風呂/湯治場)を目撃して大騒動って感じなんですけど、主人公のローマ建築技師・ルシウスのカルチャーショックっぷりが面白い。

ルシウスは建築技師というインテリ層かつ、ローマ人としての誇りを大事にする熱い男。

なのでタイムスリップし現代の文明を見て、驚愕はすれども気後れはせず、むしろ挑むかのように日本の風呂文化を我が物にしようとするのがいい。

 

タイムスリップの理由は特に説明ありませんが、ルシウスはローマの神々がなんかした、と思ってますね。

本当に神のせいかどうかはわかりませんが、毎回、話の最後にはちゃんとローマに戻ってこれるあたり、やはりなんらかの力が働いてるのかも(笑)

ローマに戻ったルシウスは、手持ちの技術でなんとか日本の風呂を再現しようとしますが…。

銭湯・家風呂・温泉とどれも、微妙にローマと日本が混じったような珍妙なものができあがるのも注目です(笑)

しかし現代の我々には当たり前すぎるものも、ローマ人にとっては目からウロコの発想だったらしく、出来上がった風呂はローマ市民に大評判。ルシウスは建築技師としての名声を高めていきます。

さらには時の皇帝からも気に入られて困惑するルシウス。そんな彼の明日はどっちだ!(笑)

 

 

毎回、話の後に載っている、ローマと日本の風呂文化について語るコラム「ローマ&風呂、わが愛」も必見。

歴史&風呂好きにはたまらない仕様となっております。

 

Scan10485a.jpg

 

ルシウスも思わず唸った風呂上がりのフルーツ牛乳。

 おもしれえこのマンガ。

 
Category | マンガレビュー
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