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ゲゲゲの鬼太郎 第93話 「おばけビルの妖怪紳士!」

今日はホラー回!

 

取り壊しを待つばかりの老ビル。

しかし大家の前に”存在しないはずの四階”に住んでいる、という男が現れて・・・。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

で、今回の妖怪は「だるま」。おお、大物!

長身痩躯を無理やり丸めて階段を下りたり上ったりする不審者ぶりといい、契約書を破られて激怒しても謝られたらすぐ許したり、

”妖怪紳士”の名に恥じぬジェントル! 変態と言う名の紳士だな!

 

 

でも「存在しない四階」っていうのは怖いモチーフだよね。

最近のビルではそんな縁起をかつぐ所も少なくなってきたけど。

四階に行こうとしても、どうしても行けない大家や鬼太郎たちの焦りがこっちにも伝わってきて結構怖い。

 

 

だるまとの対決でも、さすが大物妖怪だけあって強力。鬼太郎の技が殆ど効かない。

だるまの弱点である「笑わせること」で起死回生を狙いますが、そこで目玉の親父が放ったシャレが・・・。

 

四階に、何か用かい?

 

またダジャレかよ! ホントにこのスタッフはダジャレがすきだな!

まあ、おかげで「笑いのツボ」を見つけて、だるまにくすぐり攻撃。

体の色が白くなるまで我慢するだるまですがついに降参。取り壊しが決定するかに見えましたが・・・。

大家の「僕もこのビルが好きだ!取り壊させない!」という言葉で、取り壊し工事は中止に。

このラストは爽やかで後味がよかった。だるまの老ビルへの想いがあふれるフラッシュバックもグッときたよ。

 

 

まあアニメ版鬼太郎のテーマとして、昔から「懐古・回帰」がよく見られていましたが。

妖怪というのがそもそも、「古いモノ・得体のしれないモノ」から立ちあがってくるモノであることを考えると、「古いの捨てて、全部新しく作り変えようぜー!」とは言えないからね。

 

そういう文脈で解釈するに、老ビルの屋上から見上げる花火の風景が、昔は「周りに遮るものがなく、夜空一杯の花火が見れた」のに比べ、今回のラストシーンの「高層ビルの隙間から、半分だけ見える花火」という対比も象徴的で面白い。

 

実に”鬼太郎らしい”一話でした。

でも、だるま家賃は払えよ。

 

 

 

[ゲゲゲの鬼太郎] [アニメ感想] [ねこ娘の体をよじ登ってくミニだるまがエロかった]

 
Category | 日曜朝アニメ感想
   09:48 | Trackback:0 | Comment:2 | 
 
 
 
 
 
Comment
 
 MORIMOTODAISUKENAMOCO [URL] #-
私も、毎週、ゲゲゲの鬼太郎は見てますよ。先週のもよかったし、今週のもよかったです。しかも、「だるま」後転うまいし。
鬼太郎は熱い!!  2009.02.08 Sun 11:11 [Edit]
 rabitbike@管理人 [URL] #-
だるまがいちいち体を丸めて移動するのも不気味でよかったですね!

毎週面白くて、ついつい見ちゃうんだよなあ
  2009.02.08 Sun 11:20 [Edit]






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