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そこまでよ!!全員、銃を捨てて自分が考える最もセクシーなポーズで両手をあげなさい! 
 
 
 

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伊坂幸太郎×大須賀めぐみ「Waltz」 第4巻 -Quatre- 感想

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チクタク姉さんのちっぱいが堪能できるのはwaltzだけぇぇええええ!
 
4巻になっていよいよオーバードライブする殺し屋たちの三拍子。
コーナーギリギリをトップスピードのその更に先のスピードで突入するかのようなそんな限界の先の先で、はっきり言って読んでるこっちは体が持たないよォォォォ!!!。
破裂しそうなテンションが第1巻から続くどころかパワーアップしてるコレー!!と嬉しい金切り声を上げざるを得ないという。マジでマジで。はっきり言って極上の物語体験ですが、連載派の自分としては毎月毎月心臓が止まりそうな感じで読んでます。スゴイんだってマジでー!!
 
【雑誌連載時感想】
◆ waltz tempo15感想
◆ waltz tempo16感想
◆ waltz tempo17感想
◆ waltz tempo18感想
◆ waltz tempo19感想
   
4巻も死ぬほど凄かったのDeath…。

(以下ネタバレあり。注意)
 
◆ (大体合ってる)3巻までのあらすじ
 
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まあ、いないとは思うんですけど、もしかして1~3巻読まないでこの4巻から読み始めた人がいるかもしれないじゃん? だからちょっと説明してみるじゃん?
えーとですね、まずはこの人。
 
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蝉です。
乙女です。いや性別は男なんですけど乙女です。ガチです。
まずこの子は、小さい頃から生死観に独特の哲学を持っていて、それがゆえトラブルばかり起こし、親しい人はおらず、親からも放っとかれ、友達ももちろんいないという強烈なディスコミュニケーション状態にいました。
 
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かわいそうです。
中学を卒業してから「何となく」で家を出て、流れ流れて殺し屋稼業を始めることになりますが、そこでもやはりトラブル続き。ついには「業界」でもあぶれ始めて爪弾きものになりますし、しかもその頃になるともう完全に荒みきってて、目は死んでるし、鏡見て「いてもいなくても変わらねえ…」とか呟く感じまでレベルアップ!
名前を呼んでくれる人すらいない日常に、だんだんと生きながら死につつあるような可哀想な子だったわけですが…。
 
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えーと、次ですね。この人。
岩西です。
援交オッサンです。「カマキリみたいで背がでっかくて見るからに性格が悪くてイヤラらしそうな」、そんな感じの岩西です。ガチです。
 
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まずこの人は殺し屋のマネージメントを生業にしている、とてつもなく怪しいオッサンなんですが、とりあえず属性:援交で覚えてもらってまず大体間違いありません。
そしてこのオッサンと、蝉が出会うところから物語は始まります。
物語が始まる…! うーん、いい言葉! 何かドラマチックな出会いとかあるのでしょうか! 期待して見てみよう!!!
 
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何かお金渡してますね。
まずはこのオッサンが公園で、蝉に一万円を無言で渡します。いいですか、これが一番最初の出会いです。一番最初の出会い、物語のスタート地点、それは一万円を渡すところから始まるのです。(ウソは書いてないよ!)
 
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じゃあみんなで声を揃えて言ってみようぜ。
援交だコレ!!!!!
 
そういうわけで、この岩西というオッサンの基本属性が都条例にビンビン違反することはご理解いただけたでしょうか。なぜならこのオッサン、上で書いたようにある夜とつぜん公園で蝉に一万円を渡し(まあこのお札は元々蝉のなんだけど)、「おじさんとお話しね?」とナンパするところから物語は始まるのです。わーい!!
 
それから二人は色々ありました。
  
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まず岩西さんは、出会ったその晩に、蝉を自分の事務所に連れ込んでシャワーを浴びさせました。
 
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買ってきたブランド物っぽい服をプレゼントして着させました。
 
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優しくしたと思ったらすぐ突き放してみました。
 
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3巻では挙句の果てにホテルにまで連れ込んでました。
 
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「金のかかるガキで嫌になっちゃうヨおじさんは。」
(※別にユニクロとかでいいはずなのに、わざわざブランド物を買って着させてる岩西さん)
 
援交だコレ!
もう岩西さんはホント、逮捕されればいいんじゃねーかな! 歩く淫行条例違反じゃないっすかこのオッサン。
そんな感じで岩西がもうどっからどう見ても家出少年を連れ回してる立派な援交オッサンに見えなくなってきましたが、可哀想なのは蝉の方。ここまで自分にかまってくれる人間が今までいなかったが故の悲劇か、あろうことかこのオッサンに口では何やかんや言いつつデレはじめるという衝撃。というか第1巻からもうわりとデレはじめていたという驚き。
 
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岩西爆発しろ。と思ってたら後で本当に爆発してて読んでて(笑いすぎて)死ぬかと思ったのはいい思い出です。
ともあれ、そんな感じで二人はまあ着々と積み重ねるものができていったわけです。
1巻2巻のころはそれでもまだネタにしていた蝉さんの乙女っぷりですが、3巻あたりからちょっとおかしくなります。
 
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ヤンデレおった。
なんかもう戻れないところまで来てしまった感がありますね。悲劇ですね。だたビックリすることにこれ、その直後、次のページではもう乙女に戻ってました。
 
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ハハハ、見ろよこの安定っぷり。
そんなわけで仕事に対する意識を持ち始めた蝉と、そんな蝉のことを始めは「使い捨ててやろう」ぐらいにしか思ってなかった岩西との間にコンビネーションらしき絆が生まれ始めていきます。
それが第3巻まで。
 
さあ、4巻は一体どうなっているのでしょうか。
 
 
  
◆ 進行する乙女化
 
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酷くなってるーッ!!!!(ガビーン
アレか!! 岩西がいなくて寂しい蝉は、ホテルのベッドの上で携帯握りしめて「バカ…」って呟いちゃうのか!!お前はどこの少女漫画の主人公だ!!!
 
そういうわけで第4巻も凄まじいことになってるのです。
これが3巻までのあらすじでした。
注意しておきたいのは、恐ろしいことに、この「あらすじ」において一切のウソは書いてないという事実。
 
 
 
◆ 4巻のあらすじ
   
というわけで第4巻感想です。前置き長いよ!!
 
今巻は上でも書いたようにちょっと蝉さんの乙女ぢからがハンパなくて、連載で読んでたときも「この子は一体どこまで行くんだ…」と見えない青天井に怯えていたものでした。だってフツー思わないじゃん!! 岩西と別れて長くて数日程度しか離れてないのにこんなに少女漫画するとは思わないじゃん!! びっくりすることばかりですよね。
 
4巻のあらすじを強引にまとめると、
 
苺原覚醒!
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パパ&ババア登場!!
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蝉、スーパー乙女タイム
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蝉vs首折り男(苺原)
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↓ 
 
変態
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という感じになるわけですが、まずは苺原覚醒。これはちょっと読んでて寒気がするくらい凄かった。
 
 
 
◆ 大藪の死、そして苺原の覚醒。
 
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4巻の苺原くんはもう大分後戻りの出来ないところまで進んでしまったようで帰ってきて苺原くん帰ってきて。
 
登場当初はただのヨワッキーないじめられっ子だった高校生が、4巻になったらヤンデレ風味のサイコさんに成長したよ!!褒めて褒めて!! という感じで4巻では苺原くんが覚醒してました。本当にもう帰ってきて苺原くん。
 
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第3巻最後の、あの怒涛とも言うべき見開き連続8Pはいまだ読み返してみても背筋が寒くなるほどの衝撃だったわけですが、いよいよもってこれで苺原くんが覚醒。
とっさに大藪の死体を隠し、彼の着ていたジャケットを羽織って帽子卿に目撃させることによって2代目首折り男になったわけですが、それにしても4巻の苺原は見ててわりと切ない。
 
「人助けが趣味の変な殺し屋」こと首折り男の大藪さんに間違われ狙われて、挙句の果てに殺されそうになったところを今度は本人に助けられるというアハ体験をしたがゆえに、大藪さんに心酔するようになった苺原くん。「大藪さん…カッコイイ!!」のコマでは背景を宇宙にしてまで、そのかっこよさを讃える苺原くんの時点でわりとそんな予感はしてたんだけど、今巻ではついに大藪の遺志を継いで帽子卿を倒すことを決意。
 
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ここらへんは自分、連載で読んでたときは完璧に騙されたんですが、苺原くんの仕業と見られた4巻の首折り事件は、全てチクタクが業界を煽って苺原を狙わせるために仕組んだ策略だったという…。
連載時は、ここのシーン、苺原が自分のやった殺しの成果を街頭で確認してるのかなーなんて思ってたけど、後になって読み返してみると、実は「チクタクによって周りをせばめられ、追い詰められていくシーン」だったという…。こういうミスリードが本当に上手いよなあ伊坂先生は。
 
それに、一見苺原にみえたチクタクの偽首折り男だけど、手袋をしてたりブーツウォーマーをしてなかったりと、細かく苺原と描き分けされているのもスゴイと思った。ヤバイっしょー。
 
 
 
◆ 僕らのパパと、僕らのババアが帰ってきた!!
 
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可哀想!!比与子ったら可哀想!!
魔王JRより4歳若いはずなのに、若く見えるどころか、むしろ全然ババアに見えて可哀想!! だって比与子さん、銀座の高級クラブみたいな匂いがしそうなんだモン…。
 
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というわけで連載中はrabibtikeさんが狂喜乱舞したババア再登場のターン。いいわぁ…比与子さんの加齢臭いいわぁ…。まがりなりにも魔王JRより4年前の物語のはずなんだから、もっとピチピチで描いてくれていいじゃん!という展開は流石の大須賀先生、アッサリと潰します。
むしろもっとデーハーに、もっとお水っぽく描くことによって比与子の見た目年齢はちょっと嵩上げされたのだ…犠牲になったのだ…。もっとやってほしい。
 
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直前で路上でキャッキャウフフしていた岩蝉コンビに無粋な天誅を加えるかのごとくやってきたのは、懐かしの<令嬢>! 魔王JRからのファンにはたまらない展開ですが、ここで岩西さん、あろうことか指を落とされてしまうという…。
 
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キャー!パパよー!!
厳つくてコワモテで犯罪組織のファーザーなのに、息子にはイイ笑顔で定評のあるパパよー!! パパはあんまり変わってないですねえ。
 
第1巻で蝉が全滅させたデコーズ、それは<令嬢>傘下の組だったらしく、さらに裏でどうやらチクタクが動いているらしいとの情報を得た<令嬢>は、岩西がチクタクの手先ではないかと疑ってたみたいです。
同じく囚われの身になっていた蝉ですが、まああんな拘束程度で蝉無双をどうにかできるはずもなく…。しかしなんとか危機を脱出して交渉のテーブルにつけたりして、もう危機一髪の連続だなーキミら。
 
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ところで、この拷問部屋でのシーン。
連載ではなかった加筆が大幅にされていてスゴイことになってました。
 
パパが「お前の名はなんだ?」と尋ねるシーン。ゲッサン版では蝉が自問自答で「蝉」と答えるシーンが、単行本では岩西が「言ってやれよ、お前の名前」と、実に4P強にわたる加筆。
そのおかげで、岩西と蝉の絆がより一層強調されるというゲロ甘ですたい!ゲロ甘ですたい!な事態に。
 
 
 
◆ 怒涛の加筆シーン
 
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ゲロ甘ですたい!ゲロ甘ですたい!!!
いやぁァあ!岩西さんが何かいいところ持ってったのー!!! 岩西!爆発!!
 
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更には第1巻の「初めて名前を付けられた」シーンまで挿入して、もう何だ!俺を殺す気か!!という大変スゴイ加筆でした。
あと、パパとのドライブ後、無事に交渉が成立し、2億の投資をゲットしたところでの車中の会話も、連載版のラストから1P加筆されてましたね。岩西が蝉の名前を呼ぶシーン。
 
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何故、頬を、染める。
 
もはや蝉さんの止どまることを知らぬスーパー乙女タイムフィーバーといったところでしょうか。なんでこの子は名前呼ばれただけで頬染めちゃうん? 乙女なの? 嬉し恥ずかしなの?
それにあれですよ、tempo17のホテルで岩西の連絡を待つ蝉の時系列変化は読んでて腹筋が死ぬとこでしたよ。マジで。
 
 
 
◆ 蝉、スーパー乙女タイム
 
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切られた指をくっつけるため、<令嬢>に紹介された病院で手術を受けてくる岩西。
「すぐ連絡する」とホテルのキーを預け、そのまま気絶してしまうわけですが…。 つまりは蝉、ホテルで「はじめてのおるすばん」タイムでござるの巻。まあ大体どうなるか予想はつくと思ってたんだ。
でも想像以上だったんだ…。
 
時系列で蝉の反応を並べてみると、その破壊力がよくわかる。
だってこうだぜ?
 
①別れた当初 (せいせいするぜ!うるせーヤツがいないと快適だな!だな!)
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②翌日朝 (すぐって言ったのにまだ連絡くれない!ムキー!!)
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③翌々日? (だからいつになったら連絡くれるんだよ!ムキー!)
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④翌々々日? (…ムスー。←携帯睨みながら)
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⑤翌々々々日? (…バカ)
 
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何かがおかしいと思うんだけど、上手く言葉にできません! 本当に何かがおかしいんです。
そしてここらへん読んでて何故かニヤニヤしてしまったんですけど、言葉にできません!! びっくりすることばかりだ…。
 
 
 
◆ 蝉vs首折り男(苺原)
 
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苺原くんのエクトプラズム!(と言う名のゲロ)が炸裂する蝉vs苺原パート! 
第3巻で邂逅したときは、助ける側・助けられる側だった二人なわけですが、今巻ではもはや抜き差しならぬ複雑な関係に。
 
連載で読んだときは、ここの苺原の登場に「おお!」と痺れが走るほどかっこよく感じました。ヤンデレとなってしまった苺原くんがもうホント帰ってきて苺原くん帰ってきて。
 
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人殺し、そして殺し屋、両者を隔てるものは一体なんだろうか。
ここらへんの会話はそれぞれの立場を超えて、岩西やチクタク、帽子卿と言ったそれぞれに対するテーゼとして提出されてる感があり面白かった。蝉は殺し屋だという。でも苺原にとってはみんなただの人殺しにしか見えない…。
 
そしていよいよ、物語はその裏に潜む黒幕へと、岩西たちを誘うわけですが…。
 
 
 
◆ 帽子卿ヤバイ
 
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ヤバイ。帽子卿ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
帽子卿ヤバイ。
まず変態。もう変態なんてもんじゃない。超変態。
変態って言っても
「兄貴の写真をコッソリ隠し撮りして部屋に飾ってた潤也さんくらい?」
とか、そっちもまあレベルは高いんだけど、そういうベクトルじゃない。
何しろ帽子本体に余裕で欲情してる。スゲェ!なんか帽子のことを「内縁の妻」とか言ってんの。妻の定義とか人格とかを超越してる。内縁ってそういう使い方は普通しないじゃん。
しかもハーレムらしい。ヤバイよ、一夫多妻だよ。でも仕事は普通のコンビニ店長とかだよ。
だって普通は店長とか変態しないじゃん。だってバイト先のコンビニの店長が理解できないレベルで変態だったら困るじゃん。バイトの子の被ってきた帽子にじつは欲情してたとか困るっしょ。
店長の部屋開けたら、全裸の店長が自分の帽子に向かって腰を振ってたら泣くっしょ。
だから普通の店長は帽子に欲情しない。話のわかるヤツだ。
でも帽子卿はヤバイ。そんなの気にしない。帽子こすりまくり。
変態って言ったけど、もしかしたら愛なのかもしんない。でも帽子卿のソレを愛って事にすると
「じゃあ、帽子卿初登場シーンで帽子相手にひたすらこすってたのはセックスなの?」
って事になるし、それは考えると目眩がしてくるから考えたくない。ヤバイ。夫婦生活凄すぎる。
あと超全裸。部屋にいるときは大体全裸。漫画でケツまで見せてた。ヤバイ。怖すぎ。帽子でムラムラしちゃったから僕のバナナが釘打てるくらい固くなっちゃったね!とか普通にしてる。怖い。
それに超首折り男好き。大藪さんに超ムキムキ。それに超落ち込みやすい。苺原を首折り男と間違えて、殺し損なったと勘違いしてクローゼットに閉じこもるぐらい。好きな子(帽子)に埋もれてクローゼットからチクタクお姉さんに電話とか何だお前は。
なんつっても帽子卿は馬力が凄い。チクタクお姉さんに「この変態が」とか言われても平気だし。
うちらなんて帽子とかたかだか外に出るとき被るぐらいで、ただの日光避けかファッションか寝ぐせを誤魔化すぐらいにしか使わないのに帽子卿は全然無理。帽子を性欲の対象にしてる。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、帽子卿のヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイ帽子卿に会いに行った岩西とか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。
 
 
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さすがチクタク姉さんだ! 俺たちが言って欲しくてたまんなかった言葉を言ってのける! そこにシビれる憧れるゥッ!!
 
というわけで、4巻はいよいよ帽子卿の正体判明!  
病院を抜けだした岩西が向かった先は、今回の依頼人にでもある「内縁の妻を首折り男に殺された」というコンビニ店長のもと。元々怪しさ満点のくせに4巻にいたるまで殆ど言及が無く、これはもう絶対何かあるだろ!と予想されてたコンビニ店長でしたが、その正体は帽子大好きで夜中は全裸でハッスルしちゃう素敵な変態貴族だったという。夜中のパパは、ちょっと違う!!
 
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ぬぅ…コンビニ店長は世を忍ぶ仮の姿…。しかしてその実体は、夜中になったらLet's ロックンロールパーティー!とばかりにぼうし音頭でエキサイティンッ!!する見た目20代後半から30代前半の好青年とな…!? ヤダ…かっこいい…。
 
コンビニ店長は絶対何かある、とは思ってましたが店長がその正体をゆっくりと現す瞬間はあまりの変態指数の高さにスカウターが壊れそうでした。おかしいよねこの人。
 
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地味にこの回では岩西と蝉がまたイチャってて、それに触発された店長が、愛について語り始めるのがちょっと腹筋にヤバかったです。だって自分を襲ってきたカマキリみたいなオッサンがさー、首に注射器つきつけられてるのに自分とこの殺し屋と何かイチャイチャし始めるんですもんね。
帽子卿は「君たちの行動はチェックしてた」とも言ってたし、一連の岩西さんの援交っぷりも多分よく見てたことなんだろう。そりゃ笑うわ。
 
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4巻最後は、岩西を謎の男に攫われた、と喪失感に襲われる蝉と、それに何故かオーバーラップするかのように「父親を見失って泣く女の子」の演出がされてまたも死ぬかと思った。蝉は今!泣いてるんだ!! …よし、合ってる!!
 
 
 
◆ 4巻まとめ
   
いよいよもって歯止めが効かなくなってきた感のある、この極上すぎる殺し屋たちの物語ですが、巻が進むごとに更にヤバく、更に鋭くなっていくとかもうどうしたらいいの…。
もう面白すぎてイッキ読みなんてしたら血圧上がりすぎて死んじゃうんじゃないかっていうくらい危険なマンガなわけですが、だって一つとして油断できるページがなさすぎだろ!!
連載で読んでる時は、もうハッキリ言ってゲッサン開く前に深呼吸してから読むもん。覚悟はあるか?すぎる…。
 
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4巻になっていよいよ蝉がその殺し屋としての自覚を持ち始めた展開に。
一言で言えば、waltzは「変わっていく物語」であると思う。
もちろん変わらない物などないし、物語において人物たちが変化していくのは至極当然のことなんだけれど特に4巻は特にそれが顕著に現れた巻ではないかと。
 
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殺し屋として自らを認識していく蝉や、そしてもう戻れない「日常」を自覚する苺原とか。
関係性の変化で言えば、蝉と岩西も1巻から継続して変わり続けているわけですが、特に4巻は岩西さんがちょっとデレ始めたりしてて、このバカップルめとか思いました。
 
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このバカップルがぁー!!! なんだよ「ようやく話の分かる人間に出会えた」って。
名前を呼んで赤面か!!!付き合いはじめたばかりのカップルか!!
 
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寺原パパンが車を出て、二人きりの空間になったとたん甘い空気出しすぎだろお前ら。
加筆シーンがどれもこれもヤバかったですね。殺傷力ありすぎだと思う。
 
そんなわけで本編感想でした。
ゲッサン本誌では、4巻直後の話が読めるので気になって仕方ない人は一目散に本屋にダッシュだ! 今月も信じられないくらい蝉が乙女だった、とだけは言っておきます。イヤァ!!!岩西がいなくなって寂しくなった蝉は胸から砂が出ちゃうのぉ!! あの演出は凄すぎると思いましたです。
 
 
 
◆ みんな大好きカバー裏①
 
毎回毎回楽しみすぎる、大須賀大先生によるカバー裏劇場。
まずは表表紙。
 
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蝉画伯ワロタ。
画伯の描いた、どう見てもハムスターにしか見えないネコが拝めるのは、waltz4巻カバー裏だけ!!
でも岩西さんの似顔絵まで描いちゃうとか、この子はお父さん大好き娘すぎると思うんです。なんで事務所でお絵かきの時間が始まっとるん。
 
おうおう、大須賀先生は絶好調やのー。ヤバいのー。などと呑気にも次に襲いかかってくる衝撃を知らず、蝉画伯のヘタウマな絵にほっこりしてたわけですが、裏返してみた瞬間メガネ割れるかと思いました。
第3巻のコピーって覚えてます? 「最大の衝撃巻!!!!!!!!」ってのがオビにあったのが3巻なんですよね。個人的なことを言わせてもらうと、4巻は「最大の衝撃カバー裏!!!!!!」でした…。
  
 
 
◆ みんな大好きカバー裏②
 
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「胸はあるか?」
「実家に忘れてきました。」

 
ほらぁッ!!!!見ろよォッ!!!!
姉さんの涙なくしては見れない悲しい過去を見ろよォ!!!!!!!!
自分のちっぱいを気にして豊胸マシーンを20万で買った姉さんの姿を、目に焼き付けろよォ!!!!!
 
カバー裏…まさかのチクタク姉さん巨乳への道…!!
「ついに買いました」とか言ってるあたり、多分前々からかなり逡巡してたと思われる「バストアップマシーン!!!」ですが、税込¥207,900とか姉さん、ちょっと待って姉さん。
 
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姉さん!!!だからちょっと待って姉さん!!!!
気にしてたのか…胸のこと…。
姉さんはなああ!!!自分のちっぱいを気にしてなああ!!! 見るからに怪しいブツを大金はたいて買って、つまりカモにされてるわけでなあ!!!!
 
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岩西さん姉さんに許されないことをしたよね…。
謝って!!!姉さんに謝って!!!
 
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たぶんこの時、そうとう頭に血が上ったと思われるんですけど、それでも冷静さをキープしてたあたりさすが姉さんだと思う。犬けしかけたかったろうなあ。というか周りのヤツらも相当ひやひやしたと思う。
くッ…!なんて健気なんだ姉さん!!
 
というわけで衝撃のカバー裏、それは姉さんの野望編でした。
自分の胸の小ささを気にするあまり、「ついに」買ってしまったというバストアップマシーン。「こいつは乳を吸引して巨乳にするドリームマシンである!!」とか説明文の無駄なハイテンションにもう死ぬかと思ったんですが、こいつは確かにドリームマシンだぜ…。
しかし姉さん、自分の体で試してみるのが怖くなった様子。
 
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生贄すぎる…。
適当な部下を捕まえて、「これを試してみろ」と鬼の命令を下す姉さんですが、チクタクには女の子の部下は他にいないのだろうか。男じゃん…巨乳になるわけないじゃん…。もしやこれを女の部下に試させない理由ってやっぱ同性同士のプライドがあるんだろう。姉さんが可哀想です。

というわけで部下を使っての生体実験を試みる姉さん。口止めは忘れません。これ破ったら相当酷いことになるんだろうなあ。ワクワクしますね。
 
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そしてチクタク美乳部隊、結☆成。
 
もう…わけがわからないよ…。
そしてこの後は、衝撃のオチでシメた4巻のカバー裏でしたが、美乳部隊…さらば! フォーエヴァー!!!
まさか2巻のあのシーンが、美乳部隊の最後のシーンだったとはなぁ…。まさかの展開すぎる…。腹抱えて笑いました。
 
 
◆◇◆◇◆◇◆◇
 
 
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というわけで第4巻感想でした!!!
死ぬほど面白かったですが、次巻予告の「最終局面を迎える。」というアオリがちょっと心臓に悪かったりします。うーん、魔王JRの時も思ってたけど、佳境に入れば入るほど面白さがうなぎのぼりで、そして同時に終わりが寂しく感じられてしかたないという…。
 
この首折り男編が終わったら、また岩西・蝉で新シリーズ始めてくれないかなーなんて勝手なことを考えてしまうわけですが、そう思う理由の一つに、やはり魔王JRで果たされなかった蝉と鯨の決着ってのが見たい気持ちがどうしてもあるからなんですよねー。グラスホッパー編の、あの決着をどうしても見たい!! というか鯨とか押し屋とかまた見たい! 大須賀先生の描く新しい殺し屋が見たい! マリアビートルからのゲストとかで蜜柑&檸檬とかも見たい!!
そんなワガママな気持ちが芽生えてしまうわけで。
 
 
とりあえず今月もゲッサンの連載を読んで早くも来月が待ちきれないッス!!! 第5巻も楽しみですねー。描き下ろし部分やらカバー裏部分やらも。
超!期待です! 楽しみ~。
 
Category | waltz 感想
   23:59 | Trackback:0 | Comment:11 | 
 
 
 
 
 
Comment
 
 ORE [URL] #X.Av9vec
明らかに胡散臭い代物勝手、それが実は『あたり』だったってすごい事ですよね
まぁ、真実は闇に葬られるわけですが……

本編の展開も気になるのですが、個人的にはその後―――
過去話が終わったらどうなるの?という点が気になります
希望としては、過去・現在・未来の3部作ですすんでくれたらうれしいなーなんて。。。
さてさて。
潤也さんはブラコンなだけ!     ダトオモウ  2011.05.18 Wed 21:11 [Edit]
 未来 [URL] #-
蝉の名前宣言シーンは、かっけぇぇえ!!と思いましたね。コミックスの方がより緊迫感増したなーとニマニマしてました(笑)
そして頬を赤らめる蝉。これは岩西が「蝉」ってわざと「」付けてるから、
名前宣言を蝉が自らしたことに対しての揶揄?というか、それを意識して言ったんでしょうか?
そんで蝉も自分で認めちゃったし嬉しハズカシッ…みたいなw?
なんか岩西のプロポーズOKしちゃった(蝉が)カップルっぽい。

岩西爆発w!!!!!
  2011.05.18 Wed 22:00 [Edit]
 訓練された変態 [URL] #-
加筆シーン・・・良かったですねえ・・・どこかセクシーなのもグッジョブですねえ・・・・・・と感慨に浸っていたらカバー裏が酷すぎるwwwwwww
相変わらずどころの話ではない。そんな裏話は知りたくなかったですよ・・・。
むしろ「魔王JR」の蝉&岩西サイドの裏話を!
既にプロットは用意されていると見た。
蝉VS鯨の決着編は別の人がマンガ化していますが、めぐたんならどう描くのか・・・?



ところで援助交際とか淫行とか散々な言われようの岩西ですが、ここは一つ、本当にそうなのか検証してみましょう。

援助交際:一時的な交際の対価として金銭の援助を受ける行為
淫行:既婚者を除く18歳未満の人間との猥褻な行為

①岩西は蝉の服を買ったり金銭的援助をしている。
②岩西と蝉は交際しているが、現在のところ(もはや運命共同体になっているが建前上は)一時的な関係である。
③作中の時間描写からすると、どうやら蝉は18歳未満である。
④蝉は岩西と交際してから次第に性的になってきている。

というわけで①と②により援助交際は成立し、③と④から淫行が成立します。
ば~く~は~つ~し~ろ~!

どうやら検証するまでもありませんでしたね。帽子卿の笑い声が聞こえてくるようです。
では、急に頭に浮かんできた替え歌でも。

帽子でシュシュシュ
帽子でシュシュシュ
シュシュシュ帽子でシュッシュッシュッ
街にKillerKiller殺し屋さん
みんな揃って三拍子
店長、店を飛び出して
踊る、帽子でシュッシュッシュッ
帽子でシュシュシュ
帽子でシュシュシュ
シュシュシュ帽子でシュッシュッシュッ
蝉の世界からすれば潤也さんは一般人!・・・でもないか  2011.05.19 Thu 03:53 [Edit]
 ナナキ [URL] #-
今回の加筆部分は本当にすごかったですね。
本誌でも印象的だった場面が更に強調された感じになりましたし。
そして
『なぜそこで頬を染める』
読んでる全員が総ツッコミをいれたに違いない(笑)
  2011.05.19 Thu 12:51 [Edit]
 ころり [URL] #-
カ バ ー 裏 が 意 味 分 か ら な い

この衝撃は姫マスター様を見たとき以来かもしれない 

  2011.05.19 Thu 21:04 [Edit]
 クレア [URL] #8WB1YSfE
コミックスの巻数を重ねるごとに、
蝉さんの目に光が戻ってきたよ!やったね!
  2011.05.20 Fri 22:30 [Edit]
 rabitbike@管理人 [URL] #Vdz.lraQ
>OREさん
>潤也さんはブラコンなだけ!     ダトオモウ
そうそう!!ちょっと兄貴が好きすぎなだけで、明らかに隠し撮りに思える写真を撮ったあげくに引き伸ばして新婚生活の家に飾るとかもう全然普通ですよねw 普通のブラコンです!w
>希望としては、過去・現在・未来の3部作ですすんでくれたらうれしいなーなんて。。。
そうなって欲しいですね! waltzは面白すぎて毎月毎月ドキドキしっぱなしですが、ここで終わるには、まだ岩西事務所の活躍見たいすぎる…。シリーズ展開してくれないかなーホントに。

>未来さん
>蝉の名前宣言シーンは、かっけぇぇえ!!と思いましたね。コミックスの方がより緊迫感増したなーとニマニマしてました(笑)
自分も読んでてぶったまげましたですw 岩西ィ!!! いいところもっていきすぎだ岩西ィ!!!ww
>なんか岩西のプロポーズOKしちゃった(蝉が)カップルっぽい。
>岩西爆発w!!!!!

岩西爆発!!!wwwww

>訓練された変態さん
>というわけで①と②により援助交際は成立し、③と④から淫行が成立します。
マジか!!!wwww やはり岩西さんは援交確定だったんや!! 爆発ー。爆発ですー。www
>既にプロットは用意されていると見た。
本当に期待!ですよねー。waltzが面白すぎて、もっと見たい!!って思っちゃいます。

>ナナキさん
>読んでる全員が総ツッコミをいれたに違いない(笑)
本当に、何故頬を染めてるんだ蝉wwww 上のコメントで未来さんもおっしゃってましたが、何か…その…プロポーズみた(ry

>ころりさん
>この衝撃は姫マスター様を見たとき以来かもしれない 
大須賀イズム大爆発!のカバー裏でしたね!w ちっぱい姉さんがまさかあんなに自らのちっぱいを気にしてたなんて…。そう思って岩西の「おっぱい小さいねえ」シーンを読み返すと涙が出てきますね!!(笑いすぎて)w

>クレアさん
>蝉さんの目に光が戻ってきたよ!やったね!
蝉、watlzの第1話は本当に死んだ目でしたもんねーw 魔王JRでもチラッと昔の荒んで頃の蝉が回想で出てましたが、それにしてもあそこまでとは…!w 最近は岩西さんに骨抜きにされ中なので順調に乙女化が進んでますねw いやはや、岩西め…!w
  2011.05.21 Sat 01:56 [Edit]
 手乗りタイガー [URL] #xsUmrm7U
普通に2日遅れて書店に参上してしまった手乗りタイガーです。
そうか・・・都会は違ったんだな・・・うん・・・

美乳部隊はうっかり電車で読んで笑いをこらえるのが大変でした

でもあれ美乳にはなってたけど巨乳にはなってませんでしたね。
お姉さんあんなに気にしなくっても平らな胸にひっついたぽっちを愛でてくれる猛者だっているというのに

私は断然桃のおっぱいがいいですが
  2011.05.22 Sun 16:29 [Edit]
 rabitbike@管理人 [URL] #Vdz.lraQ
>手乗りタイガーさん
>美乳部隊はうっかり電車で読んで笑いをこらえるのが大変でした
電車の中で待ちきれずに読んでしまうなんて…なんて危険なことを…!!!w 本編の方も破壊力バツグンだっただけに、あのカバー裏はもはや卑怯の域ですよねw あんなん見せられたら;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォッ!ってなるしかない!!w
>私は断然桃のおっぱいがいいですが
今月号のwaltz最新話は、単行本カバー裏の姉さんにあてつけるかのように桃さんがギュインッ!!してて凄かったですね!w あのタイミングで桃さんのセクシーショットを出してくる大須賀先生…! そこにシビれる憧れるゥッ!!ww
いやー、姉さんったら美味しいなあw
  2011.05.22 Sun 23:24 [Edit]
 萌えちぎれる [URL] #-
まず、4巻表紙の変化に驚きました!
「あれ??みみ(ウサミミ服)どこいった!?なんかいつものちょっと陰な背景は??」なんて思いました。
あれですかね、人魚姫イメージかと自分で納得してみました。
地について立つ足が無かった人魚が、足を手に入れ海から(今までいた世界)陸地に上がり、人の足で自分を立たせる『誕生』を表現したカバー表紙なのかと。 ・・・考えすぎかな^^ えへへ
4巻でプロとして名乗り、産声をあげたから蝉なのでそーゆー計らいか?めぐたん??

カバーにいっぱい描かれてる花が印象的で調べてみましたら、ホソバワダンって名前の花でした。花の可憐さからは想像できないほど根が太くてしっかりしているので、海辺の岩の間から咲くなど厳しい環境でも生きる花らしいです。わぁvまるで蝉のようwww
沖縄では食用にもなってるようです。そうか、岩西なら食べ・・げふげふ  すいません。

カーチャーイスを終えて、ホテルに帰って来た時に着てた服に違和感(゜.゜) あれー?
令嬢本社で身体洗って、令嬢さんが用意してくれた服着て(マフラーは返してもらって)帰宅。なんかサイズが合ってないジーンズに、適当に選んだのがよくわかるAロゴインナー、それとただの黒い靴。本当に普通のお店で売ってるのですね。
いかに、岩西が蝉を自分好みに仕立ててるか再確認しました!サイズはぴったり、だが寝まきは大き目。
蝉の服ってパンク系のレディースもまじってますよね。うどん食ってるときのコーディネイトが女子なんだが・・プルプル
ベットに散らかった服の中にある、リボンが巻かれたブラウスは、どう思って買ったのかな・・・・。

  2011.05.23 Mon 15:52 [Edit]
 rabitbike@管理人 [URL] #Vdz.lraQ
>萌えちぎれるさん
>4巻でプロとして名乗り、産声をあげたから蝉なのでそーゆー計らいか?めぐたん??
おお! なるほど~!! 確かに4巻の表紙は今までと雰囲気が違ってたので「どういう意味なんだろう?」と思ってましたが、たしかにそういう意味にとれますね~。
>蝉の服ってパンク系のレディースもまじってますよね。うどん食ってるときのコーディネイトが女子なんだが・・プルプル
岩西さんは本当にもうw 何を考えて一連の服を買ったのやら。似合いそうだな~とか? いや似合うっちゃ似合うんですけど岩西さんはちょっと爆発した方がいいですよね、まったくw
  2011.05.25 Wed 00:33 [Edit]






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