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ロックンロールの微熱の中を スピッツNewアルバム「とげまる」

にんにきにきにき。
昼間寝て、起きたら夜だぜ!rabitbikeさん、げんきいっぱい。にんにきにん。
 
スピッツのNewアルバムが今週発売されましたねー。「とげまる」。
台風なんで外に出られないよねー!というイイワケでもって土曜日は家にこもりながらビール飲んでたわけですが、スピッツの新しいアルバムが良すぎて、なんというか深酒してしまった。やべーよー、マジいいよこれー。
 

P1050405a.jpg

 
聞いてて何というか昔を思い出してしまうのはいいアルバム。
rabibtikeさんのHNの由来もスピッツの曲名からなんですが、中学のころにガン!とやられてからそれ以来のファン。
前作「さざなみCD」から約3年の時間が開いてのドロップ、ということで期待やらナニやらが入り交じった気持ちで待っていたんですが、すげえ!やっぱいいわースピッツ。
 

 
ここから、ちょっち自分勝手なスピッツ評に以降するわけですが、
最近の(というか初期・中期以降の)スピッツを語る上で外せないのが「ハヤブサ」、という「フェイクファー」「99ep」と「三日月ロック」に挟まれたこの異質すぎるアルバムと、「ハヤブサ」が裏スピッツとしての真髄ならばそこから昇華されたかのような王道ロックを恥ずかしげもなく感動してしまうぐらい堂々と行く「三日月ロック」の流れがあるわけで。
というか「ハヤブサ」はいつ聞いてもバンドのテンションがギリギリまで極まってるよなー、と感じる。そこからの流れで「三日月ロック」あたりは聞いてて鼻血出すかと思ったけど。
 
で、それ以降はやはり、というかバンドも「次のスピッツ」を意識しはじめるのか、試行錯誤するような感じが見受けられた「スーベニア」。
ただその次の「さざなみCD」では「こう来たか!」的な開きなおりというか、「もうここを行くんだぜ!」的なバンドの開眼っぷりが聞けて楽しかった。M①の「僕のギター」からもうぶっとびっぱなしでした。超名曲。

そして今回の「とげまる」なんだけど、さらにそこから先のバンド像を見据えて、というか迷いが一切ない感じで全14曲を圧倒的にドロップしているのが興味深い。
「全曲捨て曲ナシ!!」というのがもうスピッツを語る上で欠かせないような常套句になってる気もするけど、今回の「とげまる」はバンド全体の意思、というかアプローチが迷いがなくて気持ちがいい。
成熟し、周りの状況も一通り見据えた上で、「でも俺はこれで行くぜ!」みたいな初期衝動再び?のような風穴を開ける力強い楽曲達。
すごい。
 
という感じで、今もまたヘビロテ中です。
初めて聞き始めてから、もう10年以上経つんだなあ、と思いつつも再生ボタンを押せば一気にその世界へ連れ去ってくれるスピッツが好きです。

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Genre : 音楽 邦楽
 
Category | 音楽の話
   01:51 | Trackback:0 | Comment:2 | 
 
 
 
 
 

化物語アニメコンプリートガイド&猫物語白

P1050395a.jpg
 
アニメコンプリートガイドと猫物語・白の2つを購入。
白の方は後でじっくり読むとして、とりあえずコンプリートガイドの方を流し読み。
これがすごくいい出来でした。内容ギッチギチに詰め込んであってしかも濃い。
 
・渡辺明夫設定ラフ&各種媒体に載ったイラストの再録
・エンドカードイラスト収録
・スタッフインタビュー・対談
・主要CV×西尾維新対談
・書き下ろし短短編

他にもアニメ設定とか。
とくに
・主要CV×西尾維新対談
が読み応えがあって面白かったです。撫子役のCV花澤香菜さんと対談してる途中で、短短編の内容が決まったりとか、かなりライヴな内容でニヤリ。
それにしても主役のデュララギさん+各ヒロインCVと西尾先生の対談だと思ったら、最後に忍野役の櫻井孝宏との対談まで収録されてて笑った。
ああそうか、忍野メメもヒロインみたいなもんだしなあ。
 
短短編については、もう何というかみんなスゴイですね。
とりあえず「なでこプール」のアニメ化についてはレーティングが必要になるのではないだろうか、という(笑)
他のヒロイン勢もすげー。羽川こえー。
 
コンプガイドの内容については自分的にツボを抑える感じでかなり満足でした。さあ白も読まなきゃ。
 
Category | アニメ全般
   03:52 | Trackback:0 | Comment:2 | 
 
 
 
 
 

【サンデー48号感想】おはよ…桂木"クン"…(ビキィ) !?

sunday2010_48a.jpg 
 
神汁で何かもうヤバい感じ。
 
(以下ネタばれあり。注意)
 
Category | 週刊少年サンデー
   23:02 | Trackback:0 | Comment:6 | 
 
 
 
 
 

【ひらかわあや】今週の「國崎出雲の事情」 第四十幕感想

izumo040_0004a.jpg
 
たぶん、結婚まで視野に入れている。
 
(以下ネタバレあり。注意)
 
Category | 國崎出雲の事情
   23:11 | Trackback:0 | Comment:14 | 
 
 
 
 
 

寒いので南国マンガを読もう 竹本泉「日々にパノラマ」

何か急に寒くなったような。
10月も終わりのころになって、秋も本格的。というかそろそろ冬の準備?というくらいには気温が下がってきた東京です。
こう気温が下がってくると、暖かい部屋、暖かい食べ物、そして暖かい漫画なんかが恋しくなりますね。というわけで、書店に行ったら竹本泉の「日々にパノラマ」第2巻が出てたので1巻といっしょに買って帰る。
 

nitiniti0102_0001a.jpg  nitiniti0102_0001b.jpg

 
内容はいつも通りの竹本泉なんだけど、やっぱりそれがいいというか何というか。
ゆる~いファンタジー成分と日常成分が、混じり合った独特の世界観は相変わらずなんだけど、不思議と何度も読み返してしまうんだよなー。
「面白い!」というのともちょっと違う(いや面白いんだけど)、何か読んでると落ち着く(?)ような感じ。
今作の舞台は火山島で常夏の日常、ということもあり、こんな寒い夜に読むには逆にうってつけかもしれない。
 

nitiniti0102_0004a.jpg

 
それにしても竹本泉マンガに出てくる女の子はみんな可愛いなあ。
特に主人公(メインヒロイン)の智尋はショートカットのそばかすボーイッシュ娘、というあざとさで、もう何というか死ぬほど可愛くて困る。
なんでこんなに可愛いんだ智尋。
 

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そして対となるもうひとりの裏主人公(サブヒロイン)の深海ちゃんは、竹本センセーお得意のクセッ毛ほんわかよく糸目状態になる、というあざとさでもう読んでて死ぬかと思うほど可愛くて困る。
なんでこんなに和むんだ深海。
 

nitiniti0102_0006a.jpg

 
新刊の2巻では新キャラ、みらいちゃんも登場。
結果として拡大していく洋太さんのハーレムっぷりが眩しくてたまらないが、智尋に新しいビキニを披露されて、「色っぽい?」とばば~んとアピールされてるにも関わらず「まあまあ」と流す辺り洋太さんは最高にクールな人だな、と思いました。なにこの勝ち組。
  
単行本には書き下ろしカラーも載ってて嬉しい。竹本泉のカラーワークはやはりいいのう…。
 
竹本ワールド全開の南国描写がたまらない作品。
こんな外が寒いときは、竹本泉とウィスキーでやり過ごすにかぎる。

 
Category | マンガレビュー
   21:53 | Trackback:0 | Comment:0 | 
 
 
 
 
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