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いち「Waltz」ファンの、伊坂幸太郎「マリアビートル」感想

maria_beatle_displa_a.jpg
 
七尾くん萌え。

というわけで「マリアビートル」。
「物騒な奴らが再びやってきた」のオビの台詞通り、再びやってきた伊坂幸太郎による2つ目の殺し屋の物語。
 
あの「グラスホッパー」の続編ということで、もちろん伊坂ファンとしても興味をそそられる内容なんですが、この内容が、現在ゲッサン誌上で好評連載中の伊坂幸太郎×大須賀めぐみ「waltz」にも影響出たりするかなー、等と思いつつ読了。
 
伊坂幸太郎お得意の群像劇が、盛岡行きの東北新幹線「はやて」、というあまりにも狭い舞台で所狭しと暴れまくる!
な感じです。
ただバイオレンスだけでなく、裏の裏の裏をかく頭脳戦と、一筋縄ではいかない登場人物達。
やはり伊坂先生の書く殺し屋はかっこいい…。
 
(以下、本書の内容+大須賀めぐみによるコミカライズ「魔王 Juvenile Remix」「waltz」のネタバレもあり。注意)
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Genre : 本・雑誌 感想
 
Category | 読書
   01:40 | Trackback:0 | Comment:3 | 
 
 
 
 
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