QLOOKアクセス解析
 
 
 
 
 
 
 
そこまでよ!!全員、銃を捨てて自分が考える最もセクシーなポーズで両手をあげなさい! 
 
 
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
Category | スポンサー広告
   --:-- | 
 
 
 
 
 

最近の。(豊洲についての心理的メモ)

昨日の、土曜日深夜。
夜中の1時ぐらいにふと思い立って、自転車で夜中の散歩に行ってみたりした。
基本的に、気軽にこういうことができるのが都会の良さでもあるな、とも思う。
実家の方は夜10時を過ぎれば暗闇に覆われる田舎なもので、すこし散歩に出かけるには億劫。
本当に「月明かり」を頼りに道を行くことになるので(街灯は光源として殆ど役に立たない)、上京してきた当初は、真夜中でも滅茶苦茶明るいこと、そして人が多いことに驚いたりした。
 
で、とりあえず近場の豊洲あたりを自転車で流してみたが、いつ来てもここは、歴史が新しい埋立地という人工感覚と、元は工業地帯だったゆえのそっけなさが素敵。
高層マンションができたりと、住宅地としての需要も増えたためか、整備されているところは本当にカッチリ整備されているので、ますます"作られた感"の多い街だな、と思う。
ハコモノを先に用意してから人を入れる、というパターンは特に設計者のエゴがよくも悪くも感じられて、たまに無機質な印象を受けるんだけど、むしろそれが心地良かったりする。そこには積み重ねがなく、言いかえれば排他的な感情を持ち得ない。
田舎から都会に出てきた自分にとっては心地いい。
生まれた土地で暮らす、という選択肢を選ばなかった自分は、そういった積み重ねがもしかしたら苦手なのかもしれない。新しい場所で新しい生活を始めることに魅力を覚えたのは、別に実家が嫌いだったわけではないけれど。
 
 
核家族向けと思われる中層マンションが幾つか立ち並ぶ、その真ん中に小さい川が流れていて、それは東京らしく高度に管理された河川だったわけだが、なぜか懐かしさを感じてちょっとほとりまで行ってみた。
真夜中の川は、見ていると落ち着く。
10分ぐらいぶらぶらと川のまわりを歩いたり草を投げ入れてみたりしたが、川は川だった。黒くて静かな音を立てて流れている。
満足してから、コンビニでコーヒーを買って飲み、家に戻った。
 
夜中を歩いた後は、朝の訪れはいつも憂鬱である。
何かが損なわれた気がして、落ち着かなくなる。殆どは気のせいなんだけど。
スポンサーサイト
Genre : 日記 日記
 
Category | 日記
   23:59 | Trackback:0 | Comment:3 | 
 
 
 
 
プロフィール
 
 

rabitbike

名前 rabitbike
東京在住

 
 
カテゴリ
 
 
 
 
月別アーカイブ
 
 
 
 
最新コメント
 
 
 
 
検索フォーム
 
 
 
 
 
カレンダー
 
 
07 | 2010/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 
 
FC2カウンター
 
 
 
 
最新記事
 
 
 
 
メールフォーム
 
 

name:
mail:
title:
text:

 
 
RSSリンクの表示
 
 
 
 
QRコード
 
 
QRコード
 
 
リンク
 
 
リンクは御自由にどうぞ。
 
 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。