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金曜ロードショー「紅の豚」を観て号泣。あとカーチスの男気について。

かなり久しぶりに見たが、途中なんどもウルッときて最後のEDでマジ泣きしてしまう。
前観たときは泣かなかったのに、今観たら切ないほどに迫ってくるものがある。
以前には気付かなかったアレやコレやが、収まりのいい場所にストンと落ちて、「そうか、そういうことだったのか!」と新しい発見があったりして、しみじみ胸に染みるものがある。何度観ても新鮮な発見があり、理解が深まっていく映画。それって超名作ってことじゃん!
 
 
で、今回の金ロー観てて、初めて気付いた、というかもしかして、と思ったこと。
それは、最後のポルコとカーチスの殴り合い対決で、ダブルノックダウンになってしまったシーンのこと。
ポルコとカーチス、双方とも満身創痍で倒れ「先に立ち上がったほうが勝ち」という状況。どちらが勝っても負けてもおかしくない場面。そこに飛行艇で駆けつけたジーナが、「もう一人、女の子を不幸にするつもりなの?」と海水に沈むポルコに語りかけるんだけど、もしかしてこれポルコだけでなく、カーチスにもこの台詞がきこえてたんじゃないか?
そしてジーナのその言葉を聞いたカーチスは、あえて立ち上がらずポルコに勝ちを譲ったのではないか? という考えが頭に浮かぶ。
 
kurenai_buta_01.jpg 
 
kurenai_buta_02.jpg
 

ポルコが立ち上がったあと、プカプカと浮いてくるカーチスのタイミングや、その何やら憮然とした表情を見てそんな考えがふと心をよぎったのでした。
もちろんこの場面だって色んな解釈ができるが、自分的にはそれで正解だと思うことにする。そう思えば、カーチスは実に気持ちのいい男なんだな、と合点がいくのだ。いや、実際かっこいい男だと思うよ。
 
 
あと今回も涙腺を刺激された箇所。
■ ポルコとフェラーリンの映画館シーン
■ 若かりし頃のジーナとポルコの、飛行艇で一緒に飛んだ回想シーン
■ フィオに語った、「雲の平原に迷い込んだ」お話
■ お姫様のキスで元に戻るポルコ
 
最終的にはEDの「時には昔の話を」でこらえきれず号泣。ありがとう日テレ。EDをカットしないでくれてありがとう。
後日談から何から何まで含めて、素晴らしく清々しい終わり方だった。名作ですよね。
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Category | アニメ全般
   23:57 | Trackback:0 | Comment:3 | 
 
 
 
 
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