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平坂読「僕は友達が少ない」 感想

今日は朝軽く走った後、喫茶店でモーニング食って本屋行って適当に本買ってマックでうだうだと読書して過ごしてました。いい天気だったから外に出たかった(しかしやることはインドア)。
 
今日読んだもの。
 
僕は友達が少ない (MF文庫J)僕は友達が少ない (MF文庫J)
(2009/08/21)
平坂 読

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僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)
(2009/11/21)
平坂 読

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僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)
(2010/03/24)
平坂 読

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悲しいタイトルだな…。
1巻読んで面白かったので、そのまま2巻3巻も購入。
 
ハーレム設定がスーッときいて…これはありがたい…。
見た目がヤンキーなために学校で浮いている主人公(男)と、性格が残念な女の子たちが「友達づくり」を目的として活動していくという話。もうその時点で友達できてんじゃん!というツッコミを置いてけぼりにしたまま繰り広げられるのはもはやファンタジー並のベタベタなイベントの数々。だがそれがいい。
 
部室でゲームしたり、夏祭りに行ったり、合宿と称して海に遊びに行ったりと、どストレートに展開していく「夢の高校生活」が嫌味にならないのは、キャラの性格設定によるものだろうか。星奈ちゃんかわいいよ星奈ちゃん。
「友達が少ない」というか「いない」設定ゆえ、学園ラノベでよくある「親友ポジション」のキャラがいないんだけど、それがこの作品のハーレム濃度を高めてて面白い。これで主人公の小鷹が普通の男子キャラだったらアレもコレもと目移りしながらラブったりコメったりする展開になるんだろうが、なにぶんこの男、「To Heart」「ときめも」をモデルにしたとおもわれる恋愛シミュレーションをプレイして、「3年間ひたすら男友達のマサルばかり選択」し続ける豪の者である。
「女っ気のないむさ苦しい高校生活だったけど、お前と一緒で結構楽しかったぜ。ま、卒業してもよろしくたのむ」というエンディングに深い満足を覚える小鷹。小鷹、可哀想すぎる…と一瞬おもったがよく考えたらこいつ相当美味しい目にあってるよな。そんなに可哀想では、ない。
 
メインのヒロインが二人いて、途中まで星奈が圧倒的にポイントリードしていたんだけど3巻ラストで夜空が巻き返しをはかってきてどうなるかよくわかんなくなった。続きが気になる作品ですね。
しかし、オビに「30万部突破!」の文字があったけど、すげーなー、売れてるなー。
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Category | 読書
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