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ゲッサン創刊号を買ってみた

ゲッサン買ってきました。

 

Scan10070.jpg 

 

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書店で買ったら専用の袋に入れられあずまんが大王とゲッサン表紙(あだち充)のフォルダーがついてくるという豪華っぷり。小学館、本気だな…。

 

で、感想。

読み応えアリ。ベテランやら実力派の作家で固めつつ、若手の新連載陣で独自色を模索してる感じな印象を受けました。

結論から言えば面白い雑誌です。

しかしそれもそのばず。あだち充・島本和彦・あずまきよひこ・ヒラマツミノル・田辺イエロウ・ながいけん・モリタイシといった作家を揃えた布陣といい、これで読み応えがなけりゃ嘘だろ、のウルトラ豪華な面々。

というかあずまきよひこながいけんをひっぱってこれたことに驚きだよ。しかもあずまんが大王の再連載(短期集中連載)とかどんなミラクルを使ったんだ。

気になったのが歴史モノ多くね?ということ。

 

挙げてみると、まず、

・ヒラマツ・ミノル(スピリッツでアグネス仮面を連載)が新撰組モノ。

・中道裕大(サンデーでハルノクニを連載)が水滸伝モノ。

・和田竜(のぼうの城)原作による忍者(しかも伊賀忍者ときたもんだ)モノ。

・石井あゆみ(本誌がデビュー作)による織田信長モノ。

と、実に4作も。これはゲッサンの狙いなのか? 歴史ファンを狙っているのか?

 

4作が全て日本に集中してるのが(水滸伝は中国だけど)が気になるなあ。もし歴史枠を強化していくなら、rabitbikeさんの希望として世界史の分野も入れて欲しいっすね。例えば西アジアとか。

いいぜーペルシア帝国とか。ギリシャと戦争しちゃうぜー。エーゲ海を舞台に繰り広げられる愛と憎しみと民族の物語!

ダレイオス1世とかレオナイダスとか規格外の超人が所狭しと暴れまくるんだぜー。(お前が読みたいだけだろ、という意見は却下)。

まあ、そんな感じ。

 

 

(以下、個別感想)

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Category | マンガ系
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