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大須賀めぐみ・伊坂幸太郎「魔王 JUVENILE REMIX」 7巻感想

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原作付きとはいえ、”REMIX”の名が示す通りもはや大須賀めぐみ版「魔王」として、伊坂幸太郎作品のエッセンスを貪欲に吸収。

挙句、実に少年マンガとして正しいエンターテイメントを身につけたこの作品は、こと、ここに至って一つの頂点を迎えたかに見えた。

それが第7巻の「第一章 安藤」のラストシーン。

 

 

あれだけの盛り上がりを描いてしまったからには、続く第二章では、いくらかテンションがダウンしてしまうだろう、と、サンデー連載時には思った。

 

 

第一章の盛り上がりのまま、どうやって続けるというのか? 

原作における第二章「呼吸」は、第一章から数年後に、潤也が心の喪失と向き合う話だ。

読んでいる者の心に、静かに染み入るような深い余韻を持たせる章なのだ。

連載を読んでいた僕は、サンデー版「魔王」は第二章で仕切りなおし、少々スローダウンした後にまた盛り上がるのかな、という予想を立てた。

 

 

結果から言うと、僕が間違っていたのである。

サンデー連載時において第一章「安藤」の終了後、1週(たった1週!)の休載を挟み、再開された第二章の「潤也」は僕の予想を超えていた。

 

 

第一章のラストで入れたトップギアを緩めるどころか、更にきつく絞り、怒涛のような次の「魔王」を描き出したのだ。

 

 

(以下、魔王 7巻のネタバレあり)

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Category | 魔王 JUVENILE REMIX 感想
   22:45 | Trackback:0 | Comment:0 | 
 
 
 
 
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