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そこまでよ!!全員、銃を捨てて自分が考える最もセクシーなポーズで両手をあげなさい! 
 
 
 

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【金曜ロードショー】魔女の宅急便でやっぱり泣く

もう何回見たのだろうか魔女の宅急便。
でも見る!!そして泣く!!
 
今年の夏はコクリコ坂からが公開ということで今夜は金ローで魔女の宅急便ナイト。
仕事が遅くなって途中からの視聴になったんですけど、しかしやはり最後まで見たら涙腺マジでウルウルきてたrabibtikeさんは色々たまってるものがあるのだろうか。だってさー女の子がさー初めての一人暮らしでさー色んな人と会ってさー泣いたり笑ったり成長したりとかさー。泣くじゃん!!
昔、姉と一緒にTVで魔女の宅急便を見たことがあるんですが、姉も大学の時、実家を離れて寮暮らしとかしてたので、やはり思うところがあったのか「いい映画や…キキちゃんはいい子や…。あと絵描きの女の子超かっこいい…」とかしみじみ言ってたのを思い出す。一人暮らしを始めた人にとっては琴線に触れるものがあるのかもしれない。
 
昔は気付かなかったんですけど、絵描きの女の子ウルスラの声優が、キキと同じ高山みなみということで、うわぁ!バーローが二人いる!!みたいに初めて知った時はビックリしたものです
やはりこれはウルスラを「成長したキキ」として描いてるのかなーなんて思うわけですが、ウルスラさん相当かっこいい人だよね。何年か後にはキキもウルスラさん的な成長を遂げるのだろうか、と考えると頼もしくもある。
 
しかしそれを踏まえた上で、キキが成長したらウルスラさんみたいに!!ウルスラさんみたいなわがままおっぱいに!!大変だ!トンボが飛んじゃう!! みたいな感想を抱くrabitbikeさんはもうホントいっぺん死ねばいいんじゃないかな。わりと魔女宅を見た後って(キキはこんなにいい子だというのに…俺は…俺は何て汚れてるんだろう…)みたいな感情が芽生えてしまうのも致し方ないところ。いや反省してください。
 
ラストシーンのキキの頑張りとか、凡百の監督だったらこれでもか!というぐらいに盛大に盛り上げるシーンだと思うんですけど、それをあえて抑え気味にして、なのに観終わった後もずっと心に残るような演出にした宮崎駿はやっぱりすごいなーと思う。こういうのを引き算の演出っていうのだろうか。
 
久々に魔女宅見て、心が洗われるような気持ちになりました。
一応言っとくと、キキさんのパンチラシーンが来る度に「イエス!」とかガッツポーズしとかはしてません。
こんな感動的な映画を見て、あろうことかよこしまな見方をするヤツなんているわけないじゃん!! おちんこでたりするけれど私は元気です、とかドヤ顔で言うヤツなんてデッキブラシで殴られればいいじゃん!!
 
でもさー、トンボの家にキキが初めて来たときに、「見せたいものがあるんだ!」とか言ってトンボさんがガレージに案内してたけど、「見せたいものがあるんだ!(ズボンを脱ぎながら)」とかやったら最悪だよなー、とかナチュラルに考えてしまったrabitbikeさんの脳をもうホントどうにかしてほしい。
昔の純粋な気持ちでジブリを見てたrabitbikeさんを返してほしい。
 
でも何だかんだ言いつつ、今夜の魔女宅もやっぱりすごい感動しました。
やっぱり魔女宅はいいのう…。面白かった!!

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Category | 映画
   23:54 | Trackback:0 | Comment:13 | 
 
 
 
 
 

最近の。(日本映画の良いところを、ぎゅっと詰めて撮ってみました、みたいな)

サンデーがお休みなものだから、感想記事が書けない水曜日・木曜日はけっこうヒマだなあ、と思いつつrabitbikeさんは晩酌中。
どうせだから、と酒屋さんに行ってボウモアを買ってしまいました。
スモーキーなフレーバーでちょっとクセのある、シングルモルトのアイラウィスキー。
 
P1050580a.jpg
 
おいちいでちゅ~。寒い冬はウィスキーでちゅ~。
しかも仕事の方は、秋の繁忙期を乗り越えて今は閑散とした状況。毎度のことながら冬はヒマなのである。したがってここ最近は定時帰り。
やることが無いrabibtikeさんは映画でも見んべえかとTSUTAYAに行って、昨日は「四月物語」「LoveLetter」、そして今日は「花とアリス」を借りてきました。
突然俺の部屋で行われる岩井俊二祭り!!!昨日の四月物語~からのLoveLetterの流れは至福でございました。
四月物語における松たか子の、入学したばかりという初々しい大学生の気持ちと春の景色にほっこり。そしてLoveLetterの、寒いはずなのに心が暖かくなる冬の情景と物語でずいぶん癒されもうした。しかも今日はこれから「花とアリス」である。お酒を飲みながらゆっくりと映画三昧である。冬の寒い夜にしては、かなりベストな過ごし方であろうと思われますです。しあわせです。
 
 
youtubeにLoveLetterのトレイラーがあったから貼っつけ。
「LoveLetter」これが公開された1995年、たしかこのころって邦画はかなり死に体で「邦画=つまらない」の意識が蔓延してた時代じゃなかったかなあ…? そんな時に強烈なカウンターパンチとして放たれたこの作品は、今見ても容赦無いほど美しくまた心が暖かくなって最後は泣ける。つまりは傑作。
実は自分、この映画は高校生のころにビデオで借りて見たんですが(公開時は中学生だったので見てなかった)、それまでの自分が抱いていた「日本の映画なんてつまらねー」の意識を根底から覆してくれた作品でもありました。
中山美穂、そして酒井美紀が素晴らしく良かった…。何度見てもラストは泣ける。
音楽もいいんだよね…。情景豊かで切なくて、心に迫ってきて胸がいっぱいになってしまう音楽なのです。 
 
というわけで昨日はやはり感動して、映画からとても素晴らしく活力をもらったのでした。
そして今夜はこれから花とアリスを観るのです。蒼井優と鈴木杏に2時間ノックアウトされてくるのです。ボウモアも美味しいし、ご機嫌じゃのうあんちゃん。ぐふふふ~。
 
Category | 映画
   20:22 | Trackback:0 | Comment:2 | 
 
 
 
 
 

【映画】REDLINE 感想

P1050381a.jpg
 
見てきました
  
何コレ
超おもしろい
 
 映画『REDLINE』 オフィシャルサイト
 
 
 
遠い未来で行われる、何でもアリアリの超過激ドラッグレース。
武器?あり! ホバー?あり! ニトロ?ありあり! パンフ見たら音速超えてるマシンまであって笑ってしまった。どんだけだ。
 
観る前は、「これオサレ系なのかな~」とかちょっと偏見入ってたけど、観終わってみたらいい意味でのバカ映画だった。すごい面白かった。途中の選手紹介ビデオとか卑怯すぎる。映画館で笑ってしまうとこだったっす。
 
影が強調されたアメコミ調の特徴的な絵柄がブンブン動きまくってて、見てるだけでテンション上がってくるんだけど、何よりも圧倒されたのがそのサウンド。
これは映画館の音響システムで体感したい。走行音もそうなんだけど、BGMが相当気合入って作られてて、ずんずんと腹に響く四つ打ちと唸るベースラインに痺れまくり。レースの雰囲気を最高潮に上げてくれます。
自分は観終わったあと、ソッコーでサントラ買いました。サイコーです。
 
 
主役のJP、CVが木村拓哉だったわけだけど、観終わった後はもうJP役はキムタク以外考えられねえな、というぐらいにはハマってた。あの飄々としたとぼけた感じのクールな感じはキムタクの声質にすごい合ってましたね。レース中の、熱い咆哮もかっこいい。
  
 
もう一回映画館で観たい。個人的に相当ヒット。
こんな熱い映画を7年もかけて、10万枚の作画枚数で映画にしちゃうとか本当にスタッフは馬鹿だな!(いい意味で)
面白かった…。
 
Category | 映画
   21:23 | Trackback:0 | Comment:4 | 
 
 
 
 
 

映画「インセプション」 感想

inception_poster.jpg
 
「人の意識に侵入してアイデアを盗む」
「犯罪現場はお前の頭の中」
あの予告編にワケもなくワクワクした人なら、絶対に面白い。
 
観ている間は脳味噌フル回転させるのが好きな人におすすめ。
俺はすげえ面白いと感じました。
もう一回見たい。


まだあんまり自分の中で情報が整理できてないので、書き殴りになるが感想を↓
あと、映画のラスト含めて重大なネタバレしてるので、まだ見ていない人は要注意。


(以下ネタバレあり。注意)
Genre : 映画 映画感想
 
Category | 映画
   19:42 | Trackback:0 | Comment:0 | 
 
 
 
 
 

借りぐらしのアリエッティ 感想

P1050025a.jpg
 
アリエッティが可愛かった。
ものすごく可愛かった。
本当に可愛かった。
 
頑張り屋で
家族想いで
溌剌として
すごく女の子らしい感受性を持つアリエッティは、とても魅力的だった。 
  
アリエッティの家族、父親と母親もよかった。
力強くて頼もしい父親に、どこか惚けていて可愛らしい魅力のある母親。
 
描写される小人たちの生活も、生き生きと描かれてて、とても良かった。
小人にとっては大きすぎる、人間の道具をうまく使ったガジェットの数々。
まち針がサーベルになったり、豆電球が探索用のライトになったり。一つ一つの細かいディテールが楽しい。
スケールの違う小人が、家の中を「冒険」する様子には、とてもワクワクする。
 
 
さて、それを踏まえた上で、批判ありの感想を書こうと思います。
好きな人にはごめんよ。
 
(以下、ネタバレあり。注意)
 
Category | 映画
   07:36 | Trackback:0 | Comment:17 | 
 
 
 
 
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